本日 3月18日、京都橘中学校の卒業式がありました。ロボットプログラミング部からは6名の部員が卒業しました。
無限とも言える選択肢の中から、自分の進む道を選ぶのは難しい…。そんな壁に苦戦していた様子が3年生から伺えました。
ですが、個性の強い大勢の後輩たちを引っ張り、最後まで部活動を全うしました。いい笑顔での卒部です!
京都橘中学校・高等学校の ロボットプログラミング部のホームページです。活動の公開や部員連絡を目的に、顧問が運営しています。 (2018年度にロボットプログラミング同好会として発足し、2019年度にロボットプログラミング部に昇格しました。)
本日 3月18日、京都橘中学校の卒業式がありました。ロボットプログラミング部からは6名の部員が卒業しました。
無限とも言える選択肢の中から、自分の進む道を選ぶのは難しい…。そんな壁に苦戦していた様子が3年生から伺えました。
ですが、個性の強い大勢の後輩たちを引っ張り、最後まで部活動を全うしました。いい笑顔での卒部です!
ロボットプログラミング部の元部長で、数年にわたり部の支えとなってくれた服部コーチのお別れ会を行いました。
卒業生も、その一代上のOBも駆けつけてくれました。
調理室を借りて、ピザパーティーをしてみました。卒業部員のみんな、買い出しやピザ焼きをしてくれて有り難う!
自由なクラブ。だからこそ、創部当初は何に取り組めばよいか分からず、部員たちはとても苦労していました。服部コーチが部員だった頃、空き缶で船を作りました。動力源はろうそくの火!? デジタルとは程遠い内容でした😆 あの頃が懐かしいです。
部は少しずつ歩みを進め、今年度は3つの全国大会に出場するまでに至りました。
ですが、上位入賞がすべてではありません。部員のみんなも、服部コーチも、これからも自由に色んなことに挑戦してくれたらいいなと思います。それが京都橘中学校・高等学校のロボットプログラミング部です!
CoREロボットのミニ大会が実現しました!
対外試合の機会は公式戦以外ではなかなかありません。この度、スクランブルさんから2チームお越しいただきました。本校からは中学部員で構成されるCoRE2チームのKT-tokitama、そしてこの日、急遽高校生部員で結成したKT-gudetamaの2チームが参戦しました。
会場は本校の食堂。テーブルとイスを避けて対戦ステージを設けました。
学校ではオープンキャンパスが開催されていたため、大勢の観客の皆さまに観戦していただきました。
本日,京都橘高等学校の卒業式がありました。ロボットプログラミング部からは3人が卒業しました。中学1年から6年間継続…,中学の途中で退部して高校で再入部…,高校から新規入部など,それぞれの歩みは異なります。しかし,高校での活動はいつも3人一緒でした。
CoRE2の大会に選手として出場し,その後はコーチとして中学部員を引っ張ってくれました。この頑張りが,中学部員の活躍に繋がっています。
また,探究的な取組にも精力的に取り組みました。奈良先端科学技術大学院大学のNAIST STELLAプログラムに3人揃って参加し,大学院の先生から指導受け,それぞれが研究と発表を行いました。今のところ,クラブの後輩の参加はありませんが,クラブ以外の橘生の参加に繋がっています。
ロボットプログラミング部では,自分で進む道を決めなければなりません。特に高校部員はそうです。それが良いところであり,難しいところでもあります。3年間,迷うこともあったと思いますが,よく頑張りました!!
情報オリンピックの全国大会が,久しぶりにリアル開催になりました。
2月1日,東京のTKP新橋カンファレンスセンター16階でセミファイナルステージ(名称も変わりました)があり,加藤くんが参加しました。
第4回 Rookie of the Year Award(主催:京都府私立中学高等学校情報科研究会)が,1月24日(土),京都産業大学むすびわざ館ホールで実施されました。
同イベントは,情報分野での活躍が期待される生徒を応援することを目的として、各校の情報分野での授業や課外活動において開発や研究での顕著な活動実績がある生徒個人またはグループを表彰するものです。
本校からは,AtCoder Junior League での取組が認められ,中学部員6名が受賞しました。
現時点で,AtCoder Junior League 2025 Winter の中学アルゴリズム部門のトップは筑波大学附属駒場中学校です。2位の灘中学校を引き離してダントツです。
ですが,参加者人数では何と京都橘中学校がトップです(^^)。スコア順位は16位です...
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| 受賞者の交流会 |
U-16プログラミングコンテストの全国大会が,1月23日(金),東京国際フォーラムで開催されました。
京都代表として,竹内くんが参加しました! 予選9位,決勝トーナメントには進めませんでしたが,京都大会での優勝に対して「BCN ITジュニア賞」を受賞しました。
優勝者は,昨年,加藤くんを破って優勝した東京代表の選手でした。今年も貫禄のある動きを見せていました。上位選手はSearchコマンドを用い,盤面における自キャラクターの位置を特定した上で,動きを選択しているように見えました。
ロボットプログラミング部のお楽しみ企画,X'masプレゼント交換会。これは部内で楽しむ会です。
今年は,橘祭で部の企画で残ったお菓子の山分けという中学生企画もありました。橘祭ではお菓子を買い過ぎて出費が多く,また回転数が悪くゲームの参加収入が頭打ち。その結果,赤字となり,お菓子がどっさり残るという始末。しかし,それでは終わらせないところが中2部員。このお菓子を景品に,くじ引き大会を企画してくれました。
そして,恒例のプレゼント交換会。一人500円くらいのプレゼントを一人ひとりが持ち寄ります。中身が分からないようにラッピングすることになっています。ビンゴで3列揃った人から順にセレクトしていきます。
高校部員がプログラムでガラガラ(新井式回転抽選器)を作ってくれました。本物の抽選器のような動きや音がついており,秀逸でした。お見事!
CHaserによるプログラミングコンテスト。マス目上に配置された自分と敵のキャラクター。それぞれがキャラクターを自律的に動かすプログラムを組んで対決します。相手よりも多くのアイテムを獲得した方が勝ちです。直接相手を攻撃することもできます。壁やアイテムの配置状況,相手のプログロムの性質によって有利不利が分からない,非常に奥が深いCHaserです。正直,運も左右します。
今年は,小学4年生からU-16上限の高校生まで,定員Maxの16名がトーナメントに参加しました。
決勝は,本校の原本くんと竹内くんの対決になりました。
優勝は竹内くんでした。おめでとう! 大会直前までプログラムを作り続けた努力が実りました。
そして,息つく暇もなく今年は前年優勝者とのエキシビションマッチ。—やはり先輩は強かった。
最後は,京都橘大学工学部,情報工学科の杉浦先生から講評をいただきました。