2026/01/24

AtCoder Junior Leagueへの参加に対して新人賞を受賞!

 第4回 Rookie of the Year Award(主催:京都府私立中学高等学校情報科研究会)が,1月24日(土),京都産業大学むすびわざ館ホールで実施されました。

同イベントは,情報分野での活躍が期待される生徒を応援することを目的として、各校の情報分野での授業や課外活動において開発や研究での顕著な活動実績がある生徒個人またはグループを表彰するものです。

本校からは,AtCoder Junior League での取組が認められ,中学部員6名が受賞しました。

現時点で,AtCoder Junior League 2025 Winter の中学アルゴリズム部門のトップは筑波大学附属駒場中学校です。2位の灘中学校を引き離してダントツです。

ですが,参加者人数では何と京都橘中学校がトップです(^^)。スコア順位は16位です...



受賞者の交流会

2026/01/23

第3回U-16プログラミングコンテストCHaser全国交流大会

 U-16プログラミングコンテストの全国大会が,1月23日(金),東京国際フォーラムで開催されました。

京都代表として,竹内くんが参加しました! 予選9位,決勝トーナメントには進めませんでしたが,京都大会での優勝に対して「BCN ITジュニア賞」を受賞しました。

優勝者は,昨年,加藤くんを破って優勝した東京代表の選手でした。今年も貫禄のある動きを見せていました。上位選手はSearchコマンドを用い,盤面における自キャラクターの位置を特定した上で,動きを選択しているように見えました。




参考 「BCN ITジュニア賞2026」で4チーム、32人を表彰 交流大会も白熱

2025/12/17

お楽しみ企画 お菓子の山分け & X'masプレゼント交換会

ロボットプログラミング部のお楽しみ企画,X'masプレゼント交換会。これは部内で楽しむ会です。

今年は,橘祭で部の企画で残ったお菓子の山分けという中学生企画もありました。橘祭ではお菓子を買い過ぎて出費が多く,また回転数が悪くゲームの参加収入が頭打ち。その結果,赤字となり,お菓子がどっさり残るという始末。しかし,それでは終わらせないところが中2部員。このお菓子を景品に,くじ引き大会を企画してくれました。



そして,恒例のプレゼント交換会。一人500円くらいのプレゼントを一人ひとりが持ち寄ります。中身が分からないようにラッピングすることになっています。ビンゴで3列揃った人から順にセレクトしていきます。

高校部員がプログラムでガラガラ(新井式回転抽選器)を作ってくれました。本物の抽選器のような動きや音がついており,秀逸でした。お見事!


2025/11/03

ダークホース 中2部員が優勝! U-16 プログラミングコンテスト 京都大会

CHaserによるプログラミングコンテスト。マス目上に配置された自分と敵のキャラクター。それぞれがキャラクターを自律的に動かすプログラムを組んで対決します。相手よりも多くのアイテムを獲得した方が勝ちです。直接相手を攻撃することもできます。壁やアイテムの配置状況,相手のプログロムの性質によって有利不利が分からない,非常に奥が深いCHaserです。正直,運も左右します。

今年は,小学4年生からU-16上限の高校生まで,定員Maxの16名がトーナメントに参加しました。

決勝は,本校の原本くんと竹内くんの対決になりました。

優勝は竹内くんでした。おめでとう! 大会直前までプログラムを作り続けた努力が実りました。

そして,息つく暇もなく今年は前年優勝者とのエキシビションマッチ。—やはり先輩は強かった。

最後は,京都橘大学工学部,情報工学科の杉浦先生から講評をいただきました。

2025/09/12

橘祭 ロボ部企画! 迷路にレースにスロットだ!

 いらっしゃいませ。今年のロボットプログラミング部の企画は3つです。

まずは高校生の「迷路」です。ロボットを操作して,迷路の敵キャラを倒しています。だだ,プレーヤーはロボに搭載されたカメラ越しに迷路を探検するので臨場感も難度も格段にUp!。コントローラーは micro:bit です。




奥に進むと次は,「ロボレース」の会場。どのロボが勝つか分からない。みんなで熱狂しました!


そして最後は,恒例の「スロット」! 落ち着いてできます。安定した人気でした。


全体はこんな感じ。写真には大勢のお客さんは写っていませんが,大盛況でした。景品のお菓子も大放出。赤字です(泣)


2025/07/12

WRO Japan 2025 公認 京都予選会に出場

7月12日,「WRO Japan 2025 公認 京都予選会」が東山中学校・高等学校で開催されました。

ロボットプログラミング部からも中学2年生チームが参加しました。この学年はレゴのロボットを使った大会への出場は初めてでした。持ち前のやる気とチームワーク,そしてCoRE2で培った経験を生かして臨みました。

当日は色々なアクシデントやミスもありましたが,この大会でクラブとしては初の入賞を果たしました。


前日の試走の様子です。



賞状ととも記念撮影。こんなに明るい表情でレゴの大会を終えられたのは初めてです。これまで様々なことに挑戦し続けてきたからこその結果です。

しかし,全てが上手く行ったわけではありませんでした。とても勉強になりました。あの痛恨のミスは今後絶対に繰り返してはいけない!!。ミーティングで気を引き締めます。

2025/03/28

NAIST STELLAプログラム2024 ラップアップ合宿

半年以上にわたって,奈良先端科学技術大学院大学の先生や大学院生にお世話になり,探究に取り組んできました。本日は,その成果を発表しました。大学はとても静かで,爽やかでした。研究には最高の環境です。


40名ほどの中高生がポスターセッションを行いました。参加したロボ部の高校生3名も,それぞれの探究内容についてポスターを用いて発表しました。

その後,神戸のJICA関西に移動しました。夜は海外からの留学生との交流会がありました。同志社大学,立命館大学,京都大学,大阪大学など,近畿の大学院に留学している学生さんと英語を交えて会話しました。

翌日は,マラウイで海外協力隊として活躍された方から体験談を聞いたり,施設を見学したりと,とても貴重な勉強をさせていただきました。






満足と達成感に満ち溢れたNAIST STELLAプログラムでした!

2025/01/24

U-16プログラミングコンテスト 全国3位の活躍!

京都府代表としてU-16プログラミングコンテストCHaser 全国交流大会(2025年1月24日 東京国際フォーラム)に ロボ部員が参加しました。

予選はボットとの対決。スコアによって順位が決まり,決勝進出者が選ばれます。


なんと,予選1位で決勝トーナメントに進出。

しかし,トーナメントのでは東京代表の選手と対戦し,直接攻撃を食らい敗退してしまいました。

3位という悔しい結果になりましたが,その後のインタビューで感想を語る姿は,とても爽やかではつらつとしていました。大きな活躍でした。



大会の後は,BCN IT ジュニア賞 2025 表彰式・懇親会がありました。

懇親会では,主催者の方から,U-16プログラミングコンテストが各地でどのように立ち上がり,広がっていったのか聞かせていただきました。情熱が伝わってきました。

大会への部員のきっかけと京都大会開催の足がかりを作ってくださった上越妙高の実行委員会の皆さま,また,京都開催を応援してくださった主催者の皆さまに改めて感謝いたします。ありがとうございました。

2025/01/19

CoRE2 中学1年生が主力メンバーとなり参戦!

1月18日,19日にわたり,イオンモール京都桂川店で CoRE-2: 2025京都カップ が開催されました。

本校ロボ部も中1部員が選手,高2部員がコーチという形で参加しました。

中1部員にとっては初の大きな大会で,上手くいかなかったことも多かったですが,それだけ多くの気づきや学びも得られました。

結果は,優勝(^^)/ ・・・といっても,決勝は団体戦であり,あまり貢献できませんでした。

大会が終わった後も,「次こそは!」と,やる気に満ちた姿が印象的でした。