CHaserによるプログラミングコンテスト。マス目上に配置された自分と敵のキャラクター。それぞれがキャラクターを自律的に動かすプログラムを組んで対決します。相手よりも多くのアイテムを獲得した方が勝ちです。直接相手を攻撃することもできます。壁やアイテムの配置状況,相手のプログロムの性質によって有利不利が分からない,非常に奥が深いCHaserです。正直,運も左右します。
今年は,小学4年生からU-16上限の高校生まで,定員Maxの16名がトーナメントに参加しました。
決勝は,本校の原本くんと竹内くんの対決になりました。
優勝は竹内くんでした。おめでとう! 大会直前までプログラムを作り続けた努力が実りました。
そして,息つく暇もなく今年は前年優勝者とのエキシビションマッチ。—やはり先輩は強かった。
最後は,京都橘大学工学部,情報工学科の杉浦先生から講評をいただきました。


